お遊戯会
(2018年12月1日、2日)



 今年もまた

 子どもたちが

 ステージで幕開けを待つ季節が

 やってまいりました。


 はじまり、はじまり。









 すみれ組  ももたろう






 ひまわり組 やさいフェスティバル









 もも組  ファンタジーワールド








 ふじ組  おしゃべりなたまごやき








 ゆり・ひまわり組

  どもだちほしいな おおかみくん









 こすもす組  

  紅白ダンス合戦







 たんぽぽ組

  ヘンゼルとグレーテル







 すずらん組 たのしいクリスマス






 れんげ組  ねずみのよめいり






 きく組  ライオンキング






 ばら組  にじをさがしに







 つばき組

  いなかのねずみとまちのねずみ







 さくら組  ピーターパン






 - snap shots -




 お遊戯会もまた、

 運動会と同じく




 何週間もかけて練習し

 みんなで

 創りあげていきます。


 運動会と異なるのは、

 今度は文武の「文」であること。




 「文」とは、

 現代で言う勉学ですが




 教育の中でも

 とりわけ幼児教育における

 お遊戯会は




 文化・文学・文芸の 「文」 。



 子どもたちは

 ストーリーやその背景を知り




 登場人物の感情の機微を

 自分なりにできる方法で表現し、



 役回りというものを知り




 動作や立ち位置を覚え






 自分の前の人の役どころ

 自分の後の人の役どころ

 その更に後の人の役どころまで





 そしていつの間にか

 ステージの全容を覚え





 演じることができるように

 なっていきます。






 と・・・ そのような目標や

 他の目標もあるのですが、

 活動の根底に

 それらとは異なる

 別の大切なものもあります。



 それは、






 ちょっぴり不安もあるけれど

 間違っちゃったらどうしようって

 心配しちゃうけど






 表現って楽しい!




 みんなで一緒に創り上げるって

 楽しい!!

 という、体験。



 きっとまた、

 お遊戯会しようね。




 (fin.)




(追伸)

 衣装作りや舞台制作にご協力を
 頂きました保護者皆様、誠にありがとう
 ございました。

 おかげさまで、子どもたちが一層楽しく
 舞台に立つことができました。

 この場をお借りし、感謝申し上げます。


 教職員一同